巨大地下施設で活躍する秀電社の機械工事技術士! 2019年6月7日 金曜日
■ 知っているようで知らない「機械工事」の業務内容って??
最近就職活動中の学生さんからよく質問を頂くのが「機械工事とはどのような仕事内容ですか?」という質問です。
確かに電気工事の会社で機械工事と言われれば、直感的にイメージが沸きにくいかもしれません。そこで今回は「機械工事(機械器具設置工事)とは何か、どのような仕事をしているか」についてお話をさせて頂こうと思います。
みなさん、こんにちは。SHUDEN,ON TIMEです。
■ 機械工事(機械器具設置工事)とは
先ず一般的な「機械器具設置工事業」とは、業務内容は多岐に渉りますが「機械器具の組立て等により工作物を建設し、又は工作物に機械器具を取付ける工事のこと」を指します。
昭和24年に制定された「建設業法」の建設業許可事務ガイドラインにも機械器具設置工事には「広くすべての機械器具類の設置に関する工事」とあり、機械器具の種類によっては・電気工事・管工事・電気通信工事・消防施設工事等と重複するものもありますが、これ以外の機械器具あるいは複合的な機械器具の設置が機械器具設置工事に該当するとされています。
つまり、専門の電気工事や管工事等以外で機械器具の据付に複数の専門工事がかかわる場合で「その機械製品が他の工作物と一体化することで初めて機械本来の性能を発揮するもの」であれば、それが「機械器具設置工事(業)」となります。
少し・・・・分かり難いですよね。もっと詳しく知りたい方はお気軽に秀電社までお問い合わせください、私たちがしっかりご説明させて頂きます!
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