福岡の魚が更に美味しくなった理由。ついに動き始めた長浜鮮魚市場の新たな心臓部! 2019年5月8日 水曜日
■ それはまるで、動きを止めずに行う心臓の外科手術。
今回私たち秀電社が施工したのは新施設の電気工事ですが、最も重要なポイントとなったのは、日々行われている地元水産業者や卸業者の「仕事を止めない」こと。電気が止まってしまうと福岡市から海鮮料理も消えてしまう一大事、つまり大損害に直結してしまいます。
部分的に段階を踏む新設改修工事のため「施設を平常通り機能させながら、新設備を導入して行く」、それはまるで心臓の移植手術のような、大きな責任を伴う仕事でした。
この長浜鮮魚市場の電気の心臓部となるのは受変電設備。
先ずは新建屋に造られる受変電室に大型の配電盤を搬入し機器設置を行います。
その後、秀電社の設計士が作成してくれた図面に基づき室内で設置。
予期せぬ理由で設計図面通りに設置ができない時も勿論あり、現場での判断が求められます。
電気という施設の血液を止めず、循環させながら、
新たな電気の心臓を設置して、稼動させる。
この難易度の高い工事でも、
「入念な準備・段取り・技術力」で美しく施す。
それが秀電社の電気技術士のクオリティです。
まだ途中ではありますが、また一つ、新たな建物に電気という生命が誕生し、誰かの「光」になり始めました。
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