株式会社 秀電社

後編≫今夏オープン予定の福岡市の福祉支援施設。電気の施工管理を秀電社がお引き受けしています! 2023年7月27日 木曜日

■ 2023年7月、中央区舞鶴に「新庁舎」が誕生!

2023年7月に開所式が行われた「福岡市舞鶴庁舎」。福岡市中央区舞鶴に誕生した新しい庁舎で、私たち秀電社はその電気工事の全てをお引き受けし、先月無事にお引き渡しをすることができました。

コロナ禍のタイミングで着工となったこの工事は「前編」でお話をさせていただいたように、様々な制限下で行われ、工事の物資が届かない、工程がストップする等苦難の連続でした。

皆さん、こんにちは。SHUDEN ON TIMEです。

現在この福岡市舞鶴庁舎に「発達障がい者支援センター」と「障がい者就労支援センター」の移転に加え「中央障がい者フレンドホーム」が設置され、福岡市の部局も5階以上に入居しています 。一つのエリアに、発達障がい者へのサポート機能を集約することで機能強化を図り、より継続的かつ細かなサービスを提供するために福岡市は以下の3点を掲げているそうです。


①支援体制の充実
これまで年間の相談件数が3,000件以上に上っているため現在の相談室や相談員の体制では適切な支援が難しい状況で、移転を機に部屋と人員を増やし、相談時間を確保すること。また、学校や福祉サービス事業所に出向いてアドバイスを行うアウトリーチの強化も図られること。

②発達障がい者支援センターと障がい者就労支援センターの連携
発達障がいは個人によって特徴が異なるため、個々の特性を考慮して支援することが重要で、移転後は、両センターの相談員が同席して情報共有の体制を強化することで、個別支援を可能にすること。

③中央障がい者フレンドホームのオープン
サークル活動や文化活動を通じて障がい者同士の交流を促す障がい者フレンドホームを中央区の新庁舎内にオープンすることで、全区での設置が完了。これにより、障がいのある方々が家庭や地域、職場などで自分らしく生活できるまちづくりが進められます。


これらの取組みにより、障がいのある方が家庭、地域、職場など、あらゆる場面において自分らしく生き生きと生活できるまちづくりを進めています。

6月30日に開催された新庁舎完成の記念式典はRKB毎日放送社のサイトでニュースの動画が公開されており、その様子は下記のURLからご覧いただけます。

https://rkb.jp/contents/202306/202306306726/

 

 

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