社員旅行が生む価値とは ~SHUDEN,OFF TIME 2019 ~(後編) 2019年6月3日 月曜日
本場のうどんを堪能した後、最後の自由時間は各自観光地に行ったり有名なお店に行ったりと、それぞれに高松市内を散策。
その後13:30にJRの高松駅に集合してバスに乗り込み、瀬戸大橋を戻り岡山駅へ。
瀬戸大橋の途中のサービスエリアでは、家族や友人、今回参加できなかった仲間達へのお土産を購入。
やっぱり香川といえば「うどん」は外せません?よね。
本州と四国を結ぶ美しい瀬戸大橋を渡り、
JR岡山駅からは新幹線で博多まで移動。
楽しい思い出もお土産に、それぞれの家路に就きました。
■ 「秀学旅行」が生み出す価値
社員旅行を実施し続けている多くの企業への調査で「社員旅行の目的」として主に挙げられているのは
① コミュニケーションの促進(60.3%)
② 部門を超えた横のコミュニケーション活性化(81.8%)
③ 上下関係におけるコミュニケーション活性化(46.3%)
④ 若手の人材育成(21.5%)
という数値が出されており、この数字からも多くの企業にとって「社内コミュニケーションの活性化」が社員旅行の一番の目的とされている事がわかります。
勿論他にも団結力の醸成や社員のモチベーションアップ等メリットもありますが、私達秀電社は前編の冒頭でお話をさせて頂いたように、年に一回「大切な時間を大切な仲間達と共有する」。何を強制するでもなく、たったこれだけを守り続けています。
確かに毎年少しずつ参加メンバーも変化していき、ずっと一緒にいる事は制度的にも概念的にも叶わないことだも知っています。だからこそ「秀電社」という会社に集った仲間で年に一度だけでも同じ景色を観ることに、大きな意味と価値があると私達は考えています。
この2日間、今年は「個人の時間も楽しめる」という時代に即したハイブリッドな「秀学旅行」でした。
また来年を楽しみに、これからも良い仕事をして行きます。
秀電社のこと、秀学旅行のことが少しでも気になられた方は、
それでは、また。
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巨大地下施設で活躍する秀電社の機械工事技術士!
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