文系出身のあなた。電気工事会社の「営業職」がアリってご存知ですか?- エンジニア達を支えている人をご紹介します。 – 2018年12月7日 金曜日
みなさん、こんにちは。【SHUDEN,ON TIME】です。
あなたは「電気工事会社の営業」と聞かれてどのような仕事が思い浮かべますか?
電気工事、それとも営業・・・
疑問符が付くことが多いと思われますが、実は両方の知識と経験を駆使するエキサイティングな仕事、なのです。
私達秀電社は電気工事、機械設置工事、設計ができる施工会社です。一般的に電気工事の会社は、工事や設計のエンジニア達が主役に思われるのですが、実際の工事着手までの道を切り開いて行くのは「営業部」の仕事。全ての工事は受注から始まります。
その受注方法は、ゼネコンや一般企業等からの「民間の工事」と行政や役所等からの「官公庁の工事」とで異なりますが、基本的には先ず会社や役所、工事現場等様々な所に足を運んでお客様からヒアリング・市場調査・情報収集等を行います。
そこで見積りの依頼を頂くと、設計図をお客様側からもらって会社で「見積書」の作成に。その際、社内で工事部や総務部など他部署と何度も話をしてその見積書を作成し、その後お客様と交渉して合意に至れば晴れて「受注」という工事がスタート出来るようになるのです。
そして営業部の担当は受注後もお客様と現場の繋ぎ役に徹し、一つの工事に対して半年から1年、大規模な工事では数年に亘り会社を代表してお客様と時間を共にし、完成してお引き渡しをした後もお客様に安心して頂けるよう随時フォローを行います。
このように電気工事の営業は「エンジニアという陰の立役者を支える陰の立役者」であり、大変な事も多いのですが、お客様から信頼を頂いて案件を受注できた時、完成して無事にお引渡しを出来た時は、感動や喜びが倍増する本当に刺激的で挑戦しがいのある仕事です。
ということで、今回は秀電社の「営業の一日」をご紹介させて頂きます。
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