【創業59年秀電社史上初!】職業体験が出来る「インターンシップ」開催REPORT! 2022年8月26日 金曜日
▼インターンシップの実情
企業にとってのインターンシップの目的は、実際の職業体験を通して、業種・職種・働くことのリアル(面白さや魅力、厳しさ)を感じてもらい、自社や業界を知ってもらうこと。開催するまでと開催してからも様々な課題はありますが、その分より多くの学生との接触機会も増加します。
一方学生にとっては、よりリアルな職業選択が出来るようになったり、社会や企業のビジネスを垣間見れたり、実践を通して自分が将来どうしたいかが分かるようになったりすること等が挙げられます。確かに目的を持って参加していない場合は無駄な時間を過ごしてしまう事にもなり兼ねませんが、就職活動において経験面では大きなアドバンテージになります。
しかしながら、一般的な中小企業の目線として開催・運営に関する労力の問題が実際には非常に大きく、金銭的・時間的・人的な余力がない企業では開催自体ができません。開催可能な企業と不可能な企業で、「学生に知られる機会」の格差が顕著に出始めている事が今大きな課題となっています。
更に学生からの目線では、長期の場合参加意欲が希薄になり、企業への印象も企業からの印象も悪化してしまったり、短期の場合は業種業界の本質を知ることが出来ずに終わってしまったりと「制度そのもの」に対する様々な課題があり、根本的な解決にはもう少し時間を要しそうです。
著しい建設業離れが叫ばれる昨今、学生の約8割がインターンシップを経験しているのですが、建設業界でインターンシップを開催できているのは、公共工事などを請け負う大手ゼネコンか中小企業のごく一部。それが結果的に学生の視野を狭め建設業離れの一因にもなっているため、建設業界全体で解決せねばならない喫緊の課題に、私たち秀電社も挑んでみることにしました。
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