株式会社 秀電社

小さな笑顔の積み重ね – 小呂島の暮らしと秀電社 – 2018年6月8日 金曜日

■秀電社が選ばれる理由

でも実はこの小呂島での業務は、どの会社でも引き受けられる仕事ではありません。

何故なら玄界灘に位置する小呂島は、船が高波や強風、天気による影響で欠航する確率が高く、工事士や関連各社のスケジュール調整、大きな資材等がある場合は台船と呼ばれる運搬用の別船のチャーター、島内の宿の確保、材料の適量な手配などの問題に加え、確実に工期内に収める「技術力」が必要とされるからです。

 

長年秀電社で小呂島の業務を担う工事部の森は「条件的に厳しい事も多く、これらを全てクリアできる運も実力も必要な、とてもハードルが高い現場ですが、チャレンジしがいはあります。

3日間船が出ずに帰れなかった経験もありますが(笑)、頑張っていると島民の方々から会社や名前を覚えてもらえたり、親切にしてもらえたりしたことはとても嬉しかったですし、また頑張ろうと思えますね」と優しく語る。

 

 

また、この島で暮らしている方にも話を聞いた所、

昔から水は貴重なものだったため家庭に「お風呂」がない家も多く、多くの島民の方々は、以前は共同浴場等でお風呂に入られていたそう。

下水道の整備、陸水施設や海水淡水化施設が設置等でようやくお風呂や水洗トイレを各家庭で使用できるようになったのは、平成に入ってからのことでした。

 

それでも、「昔は大変だったけど、お陰で今は充実した生活ができるようになったのよ」と笑顔で話をして下さいました。

 

 

 

 

私達秀電社の仕事や大きな技術力は

 

この小さな笑顔の積み重ねで出来ていて。

 

 

小呂島の人々の生活や

 

この豊かな自然環境を守るためにも

 

私達は日々の努力を続けます。

 

 

 

 

 

 

大きな仕事も、身近な仕事も、チャレンジできる環境が秀電社にはあります。

 

この仕事をしたいと思われたら、是非こちらも続けて読んでみてください。

 

 

 

SHUDEN,ON TIME

 

 

 

それでは、また。

 

 

 


■小呂島

歴史も古く、その名は鎌倉時代の文献に記されており、中世は海上交通の要所とされて幾度のもの戦火を潜って、糸島郡から1961年に福岡市(西区)に編入される。船のスケジュール上、日帰りでの訪島は曜日指定で滞在時間は3時間。宿泊施設は無いが、釣り人に人気のある島。

 

 

 


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