株式会社 秀電社

東京の水道水が美味しいって本当?! – SHUDEN, ON ”TOKYO” TIMES – vol.2 2021年11月26日 金曜日

■ 木曜の夜は羽田に行くの – On the way to HND –

そしてこちらは急遽決まったWさんの福岡帰省に、羽田空港まで同行させていただきました。

※以下SOT(SHUDEN,ON TIMEの中の人)W(秀電社のキャリア40年の電気工事技術士)

SOT:Wさん、ここJR立川駅から羽田空港まではどのようなルートで行かれますか?

W:今の時間だとここから神田まで中央線の特快で、それから浜松町に向かってモノレールかな。大体1時間半くらいで到着予定です。

SOT:東京の電車の乗り継ぎは福岡人には複雑で大変ですよね。

W:はい、でももう慣れました。笑

SOT:今回の長期出張の期間はどれくらいですか?

W:今年の1月から始まって、年度内には終える予定ですが、またご相談もいただいていて。

SOT:それはまた・・笑。でも秀電社の技術力が東京でも認められて行っているという事ですね。

W:そうだとありがたいです。今回のこの工事も、以前千葉での工事の時にメーカーの方から相談をいただいて。自分や秀電社の仕事を見た上で声をかけてもらえたのは嬉しかったです、やっぱり。


※秀電社が新たに設置した電柱や配線したケーブル類、作業管理を行っているWの様子。

SOT:それは確かに技術者冥利に尽きると言いますか。

W:はい。でもまだ課題も沢山あって未だに「あー、辞めたい!」と思える時もありますから(笑)。それでも毎日を頑張ろうと思っています。

SOT:素直なお気持ち?ありがとうございます。笑。でもその課題とはどのようなものですか?

W:それは個人としても会社としてもたくさんあります。この東京出張に関しても、私が担当させてもらえるのはとてもありがたいのですが、もっと若手が実力をつけて積極的にチャレンジしてほしいと思いますし、その環境や体制作りを含めた後進の育成は我々ベテラン世代の喫緊の課題と捉えています。

SOT:人口構成比率の視点からも技術継承は業界での大きな課題ですよね。なので、現在秀電社では積極的に中途採用の活動を行っているのですね。

W:はい。福岡での電気・機械設置工事も変わらずしっかりとやっていきますし、県外や今回のように東京からお声かけいただいた時にも対応できて、お客様が安心して工事を任せられるようにしていきたいです。

SOT:今回のような長期出張で日常的に意識されていることはありますか?

W:そうですね・・それはやはり「食事」です。インスタントものは極力控えるようにしたり、栄養バランスを考えたりしています。福岡では家族がいるのでサポートしてもらっていますが、こちらでは独身生活になるので。

SOT:身体の事をしっかり考えていらっしゃるのですね。

W:大変ですけど何となく初心に帰れる気もして。笑。

SOT:なるほど。笑。長期出張が決まった時は、事前に栄養バランスの取れた献立や知識を勉強しておくと良い、と。

W:はい、でもそれはそれで楽しいですよ。

W:あっという間ですが、このエスカレーターを登れば出発カウンターです。

SOT:一時間半、ほぼちょうどでしたね。

W:そうですね。ではチェックインをしてきます。

 

SOT:今回の帰省は予め決まっていた帰省ですか?

W:いえ、家庭の事情で急遽3日間だけ福岡に帰る事になって、週明けにはまた東京に戻ってきます。

SOT:今からだと福岡着は20時過ぎ頃ですね。遅くまで大変だとは思いますが、良い空の旅でありますよう。

W:ありがとうございます、では行ってきます。今日もお疲れ様でした!

 

そう言葉を残し、軽い足取りで手荷物検査場へ進んで行きました。

 

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