福岡の魚を美味しく照らす灯り ~ 長浜鮮魚市場工事完結編 ~ 2019年12月5日 木曜日
長浜市場ヒストリー!
ここ長浜鮮魚市場は全国で指折りの「産地市場」であり、西日本で有数の「消費地市場」でもあります。通常卸売を行う市場は生産地と消費地の両方にあるものですが、長浜鮮魚市場はこの2つの市場の機能を備えた希少な市場で、取扱う魚の種類は約300種、その取扱額は年間約450億円にも上ります。
福岡は地形上で博多湾、玄界灘と海に面し、古くからアジア諸国との貿易港として発展してきました。
その過程で追える福岡の魚市場の歴史は江戸時代まで遡り、藩主黒田公が地域の魚問屋に現在の福岡県北部一帯での魚市場の営業許可を与えたのが始まりと言われています。
当初は藩の保護下にあった魚市場もその後は時代の変化と都市の発展に伴い徐々に大きくなっていきました。
時代は明治、これらの魚問屋が集まり、1892年に日本初の株式会社組織による魚市場(福岡県魚市場・福岡中央魚市場)が、現在私たち秀電社がある対馬小路付近に誕生します。
それから約60年後の1950年に戦災復興の大都市計画の一つとして「中央卸売市場設置計画」が具体的に推進され、1955年に市民が待ち望んだ「福岡市中央卸売市場鮮魚市場」が開場しました。
※ 長浜鮮魚市場の卸売市場での一般客の購入は不可。
※毎月第2土曜日(市民感謝デー/9:00~12:00)は市場の一部が開放され、鮮魚や冷凍・塩干加工品などを購入できます。
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