株式会社 秀電社

選ぶことが大変になった世の中。私たちに少しお手伝いをさせてください。 2021年1月27日 水曜日

■ 家庭用工具を選ぶポイントとShuden Pick Up!

  • 2000円前後で一生モノ?!

寸法の測定時一般的に用いられるメジャーは、家庭で使用する機会は頻繁にはありませんが、そういうツールこそ逆に良い物を一つ持っておくと、末永く愛用することができます。

実はこのメジャー、正式名称は「コンベックスルール」で通称コンベックスと言われ、メーカーとしてタジマ社やムラテック社、シンワ社、コメロン社などが知られています。

このメジャーには、1mから10mまで「長さ」のバリエーションがあり、家庭で用いる場合には、2m〜5.5m程度までのものが扱いやすく、一般的にほぼ対応できます。ここで知っていると差が付くポイントは上の画像のように「裏面にも目盛があること」と、「先端の0基点となる爪の部分がマグネットタイプになっていること」の2点!両面に目盛があると何度も測りなおす必要がなくなったり、爪部がマグネットになっていると計測する時に本当に便利だったりします。価格帯としては2,000円前後のもので家庭用としては十分賄えます。

そこで持ちやすさやデザイン、耐久性、お買い求めやすさなど諸々考慮して、私たちがPick Upしたのは「コメロン社」の「KMC-31NJ」。

1人でも使えるアイテムで、反射を抑えた仕様は数字も読みやすく、バネが強い上にマグネットが強力。更にコストパフォーマンも良く、コンパクトでありながら衝撃にも強い所がポイントです!

ご購入の際はご自身で重さや持った感触も確かめてみてくださいね。

 

 

  • 4月からの新生活、新家具購入の際に持っておくと超便利!

最近はデザイン性も高くお手頃価格で家具を購入できるのですが、基本的にそれらは「自分で組み立てること」を前提とされている事が多くあります。ところがいざ組み立てるとなると手動で何十か所もあるネジ締めが面倒になって心が折れてしまう・・というのもよくあり、実際にその経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

そこで私たちがPick Upするのは女性や初心者でも安心して使える小型電動スクリュードライバー。家具の組み立て等によく使われ、これも様々な種類のものがあり迷ってしまいますが、最近秀電社の技術士が家庭用に購入したのがこちら。

「ベッセル(VESSEL) 社製の「電動ボールグリップドライバー220USB-1」

経済産業省大臣賞を受賞し、販売開始当初は入荷待ちになった人気商品。Micro USBで充電ができ、約60分の充電で40分ほどの作業時間を可能にした電動ドライバーで、値段は4000円前後。LEDライトも付いているので暗い場所での作業にも対応できます。ビットと呼ばれる先端部はセット販売や個別販売ですが、省スペース化・軽量化を図目的とした場合にはとてもお勧め。大型の家具などを組み立てられるには、力が足りないのでその際は「電動ドリルドライバー」をご使用ください。

 

 

  • 日曜大工を始めたいお父さんには電動ドリルドライバー!

温かくなる季節を迎えるタイミングと基本的にステイホームという状況で、DIYを始められる方が増えているそうです。ホームセンターに行くとこちらも大きく展開されている電動ドライバーコーナーには、初心者向けから私たちプロの技術士向けに様々なメーカーのラインナップがあり、どれを選んで良いものかと悩まれているお父さんの姿を時折見かけます。

電動ドリルドライバーを購入される際に一つの目安となるのが対応電圧。日曜大工などのDIYであれば14.4Vもあれば十分です。メーカーはmakita、アイリスオーヤマ、パナソニック、HiKOKI(日立工機)、ボッシュ等各々が非常に魅力的ですが、バッテリータイプが主流となっている現在、やはり総合的に人気なのはmakita。そしてご購入の際のポイントは「トルクの強さ、ボディのコンパクトさ、重量とフィット感」これを実際に持って決められると良いと思われます。

その中、①は家庭用のDIYとしてPick Up ②は秀電社の技術士も実際に仕事で愛用しています!

 

①makita  14.4V 充電式 インパクトドライバ 【DIY向け】 MTD001DSX

 

 

 

②マキタ 7.2V 充電式 ペンドライバドリル DF012D

 

 

 

Next ⇒ 秀電社の技術士が選ぶナイスな福岡のホームセンターBEST3!

 

 


▽「共に働く仲間」積極採用中!

▽秀電社って、どんな会社なの?

▽秀電社が実際に実現していること


 

  • Page:
  • 1
  • 2
  • 3

Back Number

アーカイブ

検 索
カテゴリー
新着情報

Back Number

PAGE
TOP