株式会社 秀電社

《2022年 年頭所感》 株式会社秀電社 代表取締役 秀嶋克仁 2022年1月1日 土曜日

謹んで新春をお祝い申し上げます。

昨年中は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。



『“強い秀電社”を実感』

新年あけましておめでとうございます。株式会社秀電社の代表取締役 秀嶋 克仁です。

昨年も新型コロナウイルスのニュースを聞かない日は一日も無かったほど、コロナ一色の一年であったと思います。

そんな中、建設業界は「発注控えや計画の見直しなどは発生したものの、コロナの直接的な影響は少ない」と言われていましたが、今や、世界の生産工場の操業停止、半導体不足、電線ケーブルなどの物価の上昇と納期の遅延などによって、事業に大きな影響が出てきています。

しかし、このような状況の中でも、私たち秀電社は、昨年(58期)は予定賞与額の10%増額、前年比+5%の業績向上を達成することが出来ました。これは、私たち秀電社の事業領域が、人々の生活を支え整える水環境である事はもちろん、日本を代表する大手企業様から多大な信頼をいただき、直接仕事を発注していただけていたり、事業提携をさせていただいていることに起因しています。

この場をお借りして、改めて深謝申し上げます。

 

また、前期はDXの推進にも関連しますが、当社独自の基幹システムの導入にも力を入れてきました。システム会社である、株式会社A-zip様に多大なご協力を頂きながら、社内のプロジェクトメンバーの努力もあり、いよいよ今期から稼働予定です。

コロナ禍でありながら、設備投資を行い、業務の効率化・デジタル化・業務形態の見直しを積極的に進め、より確実な情報の共有・より正確な原価管理などが行えるようになりました。こういった取組が出来たのも、当社の強いところだと思います。

また、前述の様な設備投資を行いながらも継続して無借金経営を行えている点も、“経営体質的にもやっぱり強いなぁ”と、私自身、改めて実感しているところです。

 

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