前編≫ 再開する「博多祇園山笠」へ、来年は新駅から1分で ~こんなトコロに秀電社vol.8 破 ~ 2022年6月24日 金曜日
■ こんなトコロに秀電社
既にお気付きになられた方もいらっしゃると思われますが、福岡市地下鉄七隈線延伸事業の新駅「櫛田神社前駅」の工事に、私たち秀電社は「JV」の形式で、電気工事の「施工管理」をお任せいただいています。
今回福岡市交通局様から特別に許可をいただき、現在私たちの施工現場の一部をご紹介させていただけることになりました。
※施工管理を担当する秀電社ベテラン技術士のS。JVのため白のヘルメットを着用しています。
この「櫛田神社前駅」は地表から約23 mのB4Fにホームが設けられています。それは七隈線延伸のルートが天神南駅から那珂川等の下を通りJR博多駅の地下までとなり、七隈線の博多駅も既存のJR博多シティより深いB5Fにホームが建設されているため。
規模感としては小学校の校舎がすっぽりと地下に埋まっているイメージで、地上への出入口は1番から7番まで、計7か所作られる予定となっています。ロケーションも非常に良く、B1FからB4Fまで直結するエスカレーターやエレベーターもあり、乗客の「利便性」に配慮されています。
地下4Fまで広がる空間はまるで細長い迷路のよう。現在も各セクションの工事が着々と行われています。
大掛かりな工事のため、担当セクションの腕章は必須。
天窓のような形で地上から最下層まで搬入口があり、そこから大型機材や資材を搬入・搬出します。勿論私たちが設置した電気の操作盤も。
竣工すると、二度と見ることが出来ないこの風景。
2023年3月の開業時に、どのような姿形となって皆さんの目に触れるのでしょう。
私たちも完成が楽しみです。
SHUDEN,ON TIME、
それでは、後編へ。
後編 ⇒ ベテラン技術士が挑み続けていること
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