2兎追うことで3兎を得る合同安全パトロール!「安全性と生産性」への秀電社流アプローチとは 2021年9月2日 木曜日
■毎日9万人!が利用する水処理施設
ここは「大刀洗配水場」という福岡県大刀洗町にある配水施設。大刀洗町は福岡県の中央部に位置し、小郡市・久留米市北野町・三井郡大刀洗町の3市町を跨いで「三井地区」とも呼ばれています。その総面積は約90㎢で人口は約93,000人。
三井地区は内陸部にあり、その水資源は1977年に設立された「三井水道企業団」の管理下、1日平均「福岡県南広域水道企業団」から17,000㎥、「山神水道企業団」から8,100㎥の浄水を受け「大刀洗配水場、三沢配水場、小郡ニュータウン配水場」の3つの水道施設から各地域に水道水を配水しています。
※三井水道企業団の活動はこちらのHPでご覧いただけます。
今回私たちが合同安全パトロールを実施した現場はその約93,000人が毎日利用している配水施設の「大刀洗配水場」。
年に数回実施している「合同安全パトロール」は複数の協力会社と一緒に現場を視察し、相互に指摘や助言、提案等を行い問題解決を図ります。秀電社では毎年7月の「全国安全週間」の取り組みの一つとしても実施しています。
※「全国安全週間」とは
厚生労働省管轄下の労働災害防止活動の推進や、安全に対する意識と職場の安全活動の向上に取り組む週間で、具体的には安全広報資料の作成・配布や安全パトロールの実施、講習会やワークショップの開催等、全国で実施されています。詳細は中央労働災害防止協会のページでご確認いただけます。
Next ⇒ 合同安全パトロールってどんな事をしているの?
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