株式会社 秀電社

【前編】本当は80%以上の人が行きたいと思っている「出張」について。 2021年9月27日 月曜日

■出張に憧れたこと、ありませんでしたか?

世界的に人の移動が大きく制限され、働き方もテレワークがスタンダード化している今、昨年から会社には行っていないという状況や実際に会った事がない人とオンラインで仕事をするというスタイルが日常の光景として定着しました。

勿論感染症対策やコスト削減が主な要因ではありますが、様々なWEBのツールも普及して「ビジネスのあり方そのものが変わったこと」はこの時代を表す特徴の一つと言えます。

一方で民間企業の調査(※)によると2021年3月の時点で58%の国内出張が既に再開されているそうです。全体数こそ減ってはいますが更に「行きたい」との回答が80%を超えており、これは今の移動制限に対する反動も含めて、出張には「全国を訪問できる事への憧れ」を強く感じていると捉えることができます。

私たち建設業界のエンジニアも工事現場が主たる業務の場所となるため、どうしても移動や出張で現場に赴き業務に当たらなければなりません。他にも生産・輸送・建設業、専門・技術・労務・管理職等の方々も同様に移動を避けられない業務を抱えています。

 

そこで今回の記事では「出張を上手に楽しめるようになるコツ」や、「県外からお声がけをいただけている理由」について、秀電社の技術士へのインタビューを交えながら、前編と後編に分けてお話をさせていただきます。

 

皆さん、こんにちは。SHUDEN,ON TIMEです。

 


※…株式会社テレコムスクエア社「海外への渡航に対する意識調査(2021年3月実施)」(サービス利用者3500人の男女対象のWEBアンケート調査)PR TIMES記事参照。


 

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